カンジダ 予防

性交渉時の注意

カンジダ症を予防するためには、性交渉時にも注意する必要があります。
万が一パートナーが膣カンジダ症などの性器カンジダ症に感染している場合には、
性交渉によって相手にうつしてしまう可能性があるからです。

 

感染を予防するためには、性交時に必ずコンドームを使用するようにしましょう。
コンドームを使用することによって膣内に繁殖するカンジダ菌の侵入を防ぐことが可能です。
また、カンジダ症以外にも、性交渉によって起こる性感染症を予防することにもつながりますので、
そうしたトラブルを防ぐにもとても有効です。

 

もし、性交渉後に膣内に痛みやかゆみが出たり、おりものに異常が見られた場合には、
すぐに医師の診断を受けるようにしましょう。そのまま放置しておくと症状が悪化したり、
パートナーにもうつしてしまうことになります。

 

また、もし自分が性交渉の後にカンジダ症に感染していることがわかったら、
パートナーにも診察を受けてもらう方がより安全です。
妊娠中には、ホルモンバランスの崩れなどからカンジダ症に感染しやすくなっていますので、
より注意が必要です。

 

性器カンジダ症は、病院にて適切な治療をすれば一般的には1週間ほどで症状が改善してきます。
但し、再発することも多いため完治しても注意が必要です。
生活習慣の乱れやストレスによって再発を繰り返したり、慢性化してしまうこともありますので、
カンジダ症に感染したらその原因を知ることはとても大切です。
原因となる行動を改めて、カンジダ症の再発を予防するようにしましょう。

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