免疫力の低下

免疫力を低下させない

カンジダ症を予防するには、日頃から規則正しい生活をすることがとても重要です。
カンジダ菌は、健康な人でも通常なら誰にでも体内に持っている菌で、
主に性器や皮膚、口内、胃、腸、爪などに繁殖します。

 

免疫力が正常な時には、体に害を及ぼすことがありませんが、
免疫力が低下してくるとカンジダ菌が異常繁殖し
感染することが多くなりますので注意が必要です。

 

免疫力が低下する原因には、いくつかの原因がありますが、
普段の生活習慣を見直してみることでも大きな予防となります。

 

睡眠が不足している状態や、
暴飲暴食などで乱れた食生活が続くことによって免疫力は低下してしまいます。
その他にも運動不足にも注意しましょう。運動をすると血液の循環が良くなり、
白血球の血中濃度も高くなります。それによって免疫力をアップさせることが可能ですので、
日頃から継続的に運動をすることは健康な体を維持することにつながります。

 

また、免疫力を低下させないためには、ストレスを溜めないことも大切です。
ストレスは少なからず誰でも持っているものですが、
強いストレスがかかりすぎると自立神経に影響を及ぼし、免疫力を低下させてしまいます。
その他、抗生物質やステロイド剤の長期使用を避けることも大切です。

 

普段から気をつけていても、
年齢を重ねるとともに免疫力は自然と少しずつ低下してくるものですが、
日頃から規則正しい生活を心がけ、
免疫力を下げる要因を一つでも減らすことがカンジダ症の予防につながります。

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