免疫力

免疫力の低下

免疫力は病原菌から体を守るシステムで、
その免疫力が低下してしまうと、体に様々な影響を及ぼします。
それによって風邪を引いたりするだけでなく、ガンなどの大きな病気にかかる原因にもなります。
また、カンジダ症の発症の原因の一つにも免疫力の低下が挙げられます。

 

免疫力の低下の原因には、主に老化、生活習慣、環境、ストレス、
ステロイド剤や抗生物質の服用などがあります。
どんなに健康な人でも、年齢を重ねると共に免疫力も少しずつ低下してきます。
さらに、睡眠不足や運動不足、暴飲暴食などの生活が続くことでも免疫力の低下につながります。

 

日頃からバランスの良い食事を心がけ、適度に体を動かすことがとても大切です。
その他にも、家庭内の環境なども重要となってきます。
タバコの煙や部屋のダニ、エアコンのカビなど、健康に害を与えるものはできるだけ排除して、
清潔な空間を作ることが大切です。

 

また、ストレスを溜めすぎるのも免疫力に影響を及ぼすことが分かっています。
そして、ステロイド剤や抗生物質を長期間服用することによっても、
免疫力の低下につながりますので注意が必要です。
カンジダ症や大きな病気の発症を防ぐためには、免疫力をアップさせ、
毎日の生活習慣を見直すことがとても重要です。

 

バランスの良い食事と適度な運動をして、睡眠をしっかりと取るようにしましょう。
また、新生児などは特にステロイド剤や抗生物質の長期服用を避けることがカンジダ症の予防につながります。

カンジタを治すには?→こちら