排尿障害

排尿障害

性器カンジダ症に感染している場合には、体に様々な症状が現れますが、
その中の症状のひとつに排尿障害があります。もし排尿をする際に尿道に強い痛みがあったり、
排尿が思うようにできないという悩みがある人は、性器カンジダ症に感染している可能性があります。

 

症状が酷い場合には、
外陰部が赤く腫れて、強い痛みで排尿が困難になる場合もありますので注意が必要です。

 

性器カンジダ症は、別名で膣カンジダ症などと呼ばれているように女性に発症の多い感染症です。
通常男性が発症することは少ないとされていますが、万が一発症した場合には、排尿時の痛みだけでなく、
尿道炎になり白いうみが出たりすることもあります。女性は排尿の痛みなどがあっても、
なかなか病院に行きづらかったりすることもあるかもしれませんが、そのまま放っておくと、
症状が悪化したりする危険性があります。

 

また、排尿障害は様々な病気のサインでもありますので、
痛みがある場合にはすぐに医師の診察を受けるようにしましょう。
女性でも特に妊娠中の人は性器カンジダ症になりやすく、感染したまま出産をした場合には、
胎児に産道感染する恐れがあります。
その場合の多くは赤ちゃんの口の中がカンジダで白くなる鵞口瘡を発症することがあるため注意が必要です。
また、症状が強い場合は、早産や破水につながる可能性もありますので、
排尿で気になる症状があるときは早めに受診してしっかりと治療することが大切です。

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